HERE COMES A NEW CHALLENGER

プログラマー
~あらゆる素材を動かす、ゲーム制作の要~

ゲームは、絵や音、文章といった様々な要素から成り立っています。そういった素材たちをまとめて、ばらばらの状態から一つの作品として組み上げるのが、プログラマーです。

たとえどんなに素敵な絵があっても、どんなに良い曲があっても、それら単体ではゲームには成り得ません。プログラマーは、ゲームがゲームとして成り立つためには欠かせない、重要な役職です。それはちょうど、料理の素材が良くても、料理人がうまく調理しなければ料理足り得ないのと似ています。

また、ゲームそのもののプログラミングの他に、ゲームで使う補助ツールの開発も行う場合もあります。例えば、アクションゲームのステージエディターだとか、キャラクターの当たり判定をドット絵に重ねるツールだとかがそれです。

ゲームを組み上げる人ですから、ゲームの企画者でもある場合が多いです。その場合、素材の作成を他の人に頼むことが多々ありますので、どういう素材が欲しいのか、どんなふうに使われるのかをしっかりと伝えられないといけません。また、素材が揃ってない段階から、実装できるところはしておく積極性があると良いです。

自分が企画者でない場合は、「どんなふうにすればいいですか?」と聞く人よりも、簡単なデモでいいから「こんな風にしましょうか?」とやって見せてくれるような人の方が、ゲームを完成させやすいでしょう。

言語について

現在は、C++・DXライブラリを使って開発を行なっていますが、これといってサークル全体で使う言語というものは全くありません。C#、Java、Objective-C、HSP、なんでも好きなものを使って下さい。これから学び始めるという人は、最も一般的に使われるC言語から勉強する場合が多いです。

HSPは超簡単なので、最初に触るのにはいいかもしれません。