Keio Digital Vertex


旧版情報 ~ Old Type

注意!

このページは、「弾幕パズル! にとりの河登り」のゲーム内容とは、直接の関係はありません。

楽屋裏話的・制作後書的なページですので、興味が有る方だけお読みください。

コミックマーケット80版について

C80版CDラベル

CDラベル。ジャケットはありませんでした。

「弾幕パズル! にとりの河登り」は、C81頒布作品ですが、
その一つ前、C80ではそのプレビュー版とも言うべき作品、
「にとりの河登り」を、一枚200円で少量頒布しました。

枚数はそんなに用意していませんでしたし、
会場で頒布した以外はどこにも出していないので、
お持ちの方はほとんどいらっしゃらないと思います。

ここからは便宜上、
 「弾幕パズル! にとりの河登り」をC81版
 「にとりの河登り」をC80版
と呼びます。


ここがパワーアップ!

C80版スクリーンショット1

C80版スクリーンショット2

C80版のスクリーンショットです。
システム」の画像と比べてみてください。

パワーを節約してゴールまで辿り着くというコンセプト自体、
C80版とC81版とで変わりはありませんが、
実に様々な要素が、C80版からC81版でパワーアップしています。

まず、ステージ数が48から60に増えました。
それに伴い、弾幕をくぐり抜けるステージも増え、
より「弾幕パズル」らしいゲームになりました。

また、C80版では難し過ぎるという意見が散々上がったので、
全ステージにヒントをつけて、クリアしやすくしました。
一方、ステージ難易度自体は難化しています。

序盤のステージでは、ゲームシステムを詳しく解説する
チュートリアルを充実させました。
マニュアルがいらないほどに充実させたので、
実際このゲームにマニュアルはついていません。

ステージ中のゴールやきゅうりのアイコンも、
意味が直観的にわかるように改善されています。
妖精の動きは、矢印で分かるようになりました。

さらに、にとりや敵キャラの攻撃などに効果音を入れたり、
フォントを見やすく調整したりしています。
メッセージウィンドウは、左の写真からも分かるように
かなりアンバランスで可読性に欠ける作りでしたが、
C81版ではずいぶんと綺麗になったと思います。

他にも、起動時のロード時間を大幅短縮、
セーブデータが1つだけだったのを3つに増加、
キャラのドット絵アニメーションを改善、
フェードイン・フェードアウトを滑らかに改良、
各種システム画像にグラデーション・浮き上がりなどの効果追加、
ステージの縦幅に合わせた背景表示の調整、
顔グラフィックの差分追加などなど、
実に様々な改善・改良が施されています。