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ARCADIA ~それって色モノ!?~

ものがたり

ある日から世界にエーテルという謎の物質が降り注ぐようになった。
それに当たった生物はたちまち凶暴化してその命尽きるまで暴れ続ける。
放っておいたら世界は凶暴化した生物であふれかえり滅亡してしまうだろう。
そんな状況下で旅立つ主人公とヒロイン、というのがアルカディアの概略である。

しかし知っての通りアルカディアは幻の作品となってしまった。
これもすべては主役であるティールの不甲斐なさや、
ヒロインであるユリに魅力が足りないせいだと言う理由に
落ち着いてしまったものだからさあ大変。

「俺の出番を返せ!!」「俺に主役をやらせろ!」
「小娘は引っ込んでなさい!!」「あたしがヒロインよ」
まさに喧々囂々驚天動地の大騒動。
決着は世界を破滅へと誘うエーテル(玉)の掃討によってつけられることとなった。
元凶を断たねばエーテルはいつまでも降り続ける。
しかし、熱くなった今の彼らにその事は理解できるはずもない。
そして不毛な戦いが今始まる……

キャラ紹介

ティール

幻の古代ARCADIA文明末期に制作された対魔獣生体兵器。
ティールが起動される前に魔獣が消えてしまったため、
起動することなく今に至る。
帝国に発掘され実験対象として扱われていたが逃亡、
ユリに拾われる。
肉体年齢17歳くらい。
ユリに拾われたことは起動直後ということもあり
幼児並の性格であったが、冒険とともに性格も成長した。



ユリ

自称「美形魔術医師」。
家の前で倒れいたティールを介抱することで冒険に出ることに。
しっかり者というよりかは御転婆娘という感じである。
また、かなりの大食漢。
通常の3倍、どころではない。
こいつも17歳くらい。
キャラデザでは、初代ユリはどこぞの民族衣装を見たあとに
書いた物であったためそれと酷似していたが、
代を重ねるごとに普通に。
ちなみに兄のジャンというキャラもいるが、こいつは無愛想。



ゼル

幻の古代ARCADIA文明末期に制作された対魔獣生体兵器。
精神の実現化を助けるエーテルがなくても魔法が使えるほどの
強大な魔力の持ち主。
ティールとは違いすでに起動されていた。
そのため見た目とは違い現在5000歳を越える。
物知りではあるが子供の心を忘れず、
また間が抜けているところも多い。
憎めないやつ。



カスミ

シノビの末裔。
ゼルをかくまったり、古代ARCADIAの遺跡を封印、
及び悪用する者の抹殺など古代ARCADIA関連の物を
闇に隠す一族がシノビであり、
カスミはその中でもゼルを世話する役である。
そのせいか戦闘慣れはしていないらしく、
戦いになるとあわてふためくが
その戦闘能力は筆舌しがたいものがある。
とくにシノビにのみ伝わる忍法は
現在普及している魔法とは根本から違い、
精神そのものを削る魔法に比べ大自然の力を借りる忍術は
威力・術者への負担など全てにおいて勝っている。



ネルガル

通称「死神」。
幼い頃どこかから先代に連れてこられ、
以来シノビの里で暗殺者としての訓練を受ける。
カスミとは幼なじみといえる。
斧型魔神器『エイフワズ』を手にし、
戦いに臨んでいるネルガルはまさに死神そのものである。
己が精神力を糧に魔法の全てを無効化し物理法則までもねじ曲げる
サイスフィールドに囚われたものにできるのは、
エイフワズに自分の命を刈られる音を聞くことのみ。
しかし、普段はやたら気のいい元気なお兄ちゃんである。



リーフ

元帝国お抱えの天才魔導学者。
よく『才色兼備』とかいわれるキャラ。
昔帝国の政策の元、ティールに対して行った人体実験のことを
心苦しく思っており、帝国に進入したティールたちを助けたあげく、
自らも一緒に逃亡するという大挙に出る。
学者のせいかあまり感情の起伏がなく
冷たい感じを感じさせていたが、
ハチャメチャなパーティーと一緒にいたせいか、
最後は結構話の分かるお姉ちゃんになっている。



ディーズ

諸悪の根元。このバカが熱暴走してユリの親父を殺したことから、
全てが始まったとも言える。
ユリの親父から強奪した魔剣『アルケイオス』による
高濃度エーテルの制御、及び自らを究極的な生物へと進化させる。
それはすなわちARCADIAを滅ぼした魔獣。
進化の最終段階は『死』であるが、
自らの死を賭して全てを滅ぼそうとしたはた迷惑なおっさん。
昔は村の好青年だった気がするが、
フローラを殺された後左のCGのように、
なぜか『銀髪、怖いお顔、貴族っぽい謎の服』を身につけている。



フローラ

なんだかこの人だけイカスミ色で遺影のような感じがするが、
事実幾年も前に殺されてしまったからである。
ディーズの婚約者。
今回の色物パズルでは無事復活を果たしレギュラー出演。



サムライン
解説しよう。
サムラインとは、ゼルに作られた正義をこよなく愛すハイパーメカ。
日夜滝に打たれたり禅をしたり修行を欠かさない彼は、
いつもゼルに「錆びるよ」と注意され
急いで体を拭き防鎮剤をつける、ナイスでファンキーなやつ。
頭の魂が頭の『魂』が光ると彼の熱い必殺技が
ナレーションとともに炸裂したりと無意味におもしろい。



ジョセフィー

いわゆる一つのオカマ。
帝国軍三魔将の一人。
情報部のトップである。
人をいたぶり殺すこととかっこいい男が
三度の飯よりも好きという手に負えないバカ。
その謎の骨格は、よぼよぼしわくちゃの老婆に変装できるという
雑伎団真っ青の特技でもある。



ロシュレイン

帝国軍三魔将とは『セコいデブ』と『変態オカマ野郎』、
そしてこの『ロシュレイン・J・フォルツナイト』。
三魔将のなかで一番渋くてかっこいいまともキャラかと思えば、
名前が長いせいか熱血単細胞の片鱗をちらちらと見せている。
そういえばこいつだけアイナスとかいう副官がいたなぁ。



エリカ

帝国軍三魔将『セコいデブ』の娘。
『セコいデブ』はデザイン上人間の骨格をしておらず、
ポリゴン数の問題で今回の色物パズルへの出演が
認められなかったため、娘のエリカが代理出馬。
『セコいデブ』からどうすればこういう普通の人間が
生まれてくるのか……遺伝子とはまだまだ謎が多い。



ゲーム画像

賑やかチックなタイトル画面。
チックってなんだ!とかつっこまないように。

やっぱり賑やかなキャラ選択画面。
ちびキャラがかわいいです。:)

あくまで賑やかな戦闘画面。
本当に賑やかです。
6人全員をコンピューターにして対戦させても賑やかでおもしろいかもしれません。:)

最後まで賑やかだった結果発表。
いやぁ、賑やかっていいですよね?ね?

推奨環境
PLATFORM Windows 9x / NT / 2000 (with OpenGL)
CPU Pentium 200MHz
Memory 32MB
グラフィック 3Dグラフィックカード
サウンド サウンドカード (DirectX 3.0以降)
Joy stick/pad 対応 (DirectX 5.0以降)
ダウンロード

iromono.lzh (4.34MB)